2015/11/19

ケアンズでの気付き その16:銀行が便利!

オーストラリアの銀行に口座を開いて、初めて家賃の振込を実行しました。将来の振込や継続的な振込を指定することができ、振込メモを書く欄もありました。毎月の家賃の支払があるような場合、日にちを指定しておけば後は自動で行ってくれますし、メモ欄に「RENT」等と記載しておけば、何の振込なのかが先方に伝わって便利です。

日本の銀行の場合、「その日の振込」しかできず、メモ欄が無いため、振込人欄に暗号のような記載をすることを求められたりして、不便です。日本での毎月の家賃の振込は、忘れそうになって冷や冷やしていました。

一方で、ケアンズでは、ATMに現金を入金すると機械が読み取りを誤ることが時々あるとのことで、窓口での入金を勧められました。機械が間違えば苦情申立の仕組みはあるし、窓口でも受け付けるから支障ないだろうという考え方のようです。

日本で銀行のATMが読み取りを誤ったりしたら、金融庁報告だと思います。場合によったら、マスコミネタになるかも知れません。

便利さのリスクを個人が引き受けて活動するのか(ケアンズ)、慎重に事を進めて万全を期すのか(日本)、という違いかも知れません。