2015/11/14

ケアンズでの気付き その8:「規格外」の住居が多い

たとえば、「1 bedroom」といっても、その部屋が広くて、ベッドが3つ置けてしまったりします。なので、住宅は、サイズ感も含めて「見に行かないと分からない」状況にあります。

アパートを見ていても、同じアパートでも、それぞれの部屋によって窓の数が違います。

これに対して、日本では、多くの場合、部屋の面積が広くなると、ベッドや布団のサイズに合わせて部屋を区切る傾向にあると思います。

また、アパートでは、日本の場合、ファミリーサイズでは「2つ窓」、1人暮らし用では「1つ窓」で全館統一しているものが多数を占めていると思います。