2013/11/30

各TVメディアへの「特定秘密保護法案」詳細報道要望(参院採決に向けて)

「特定秘密保護法案」は、今週中の参議院通過に向けて審議が佳境入りしており、正念場を迎えています。この法案が通ってしまえば、警察国家化が現実のものになります。具体的には、ある日突然、身に覚えが無いのに罪状のない令状で逮捕・家宅捜索され、自白を強要される危険性が現実のものになっていまいまいます。

法案の具体的な怖さについてご興味がある方は、ぜひ、以下をご確認ください。 ▼海渡雄一弁護士の法案解説(http://goo.gl/RSHPLM) ▼清水勉弁護士の法案解説http://goo.gl/EXAklL)

こうした中、メディアの反対論もかなり活発になって来ました。朝日・毎日・日経・東京といった大手新聞各社は反対論を展開し、TVメディアでも、深夜番組等では反対論が報道されるようになってきました。たとえば、清水勉弁護士が、BS日テレの深夜放送やNHKの視点論点(10分番組)に出演したりしています。

しかし、日本で国民に大きな影響力を持っているTVメディアは、ゴールデンタイムでの詳細報道にはまだまだ及び腰です。そこで、私は、下記文章を主要TVメディア(リンク先を末尾に記載)に送信しました。

ただ、私1人の声では小さいので、趣旨に賛同頂ける皆さんにも、ぜひ、TVメディアの働きかけのご協力をお願いしたいです。

このブログの拡散を希望します!下記文章をそのままご利用頂いてもよいですし、改変してくださっても結構です。普段ご覧になっているメディア1社でも結構です。ぜひ、清き1送信にご協力をお願いします!!

【送信内容】

「特定秘密保護法案」詳細報道のお願い

報道担当各位

「特定秘密保護法案」は、今週中の参議院通過に向けて審議が佳境入りしており、現段階での貴社詳細報道の有無が、法案成立可否への大きな鍵を握っています。この法案は、罪状の明示無しに逮捕・家宅捜索を行う権限を警察に委ねる人権侵害の危険性が極めて高いものです。是非、お茶の間に届く時間帯に、法案及び審議の内容を詳細に報道してください。すでに、TVメディアでも、NHKの視点論点やBS日テレの深夜番組でも取り上げられていますが、まだまだお茶の間の国民にはその怖さが具体的には知られていません。ぜひ、貴社のジャーナリズム精神を発揮頂き、海渡雄一・清水勉弁護士といった方の解説をお茶の前に届く時間帯に報道頂きたく、何卒、よろしくお願いします。

【各テレビ局 問合せリンク先】

NHK日本テレビTBSテレビ  ▼フジテレビ  ▼テレビ朝日  ▼テレビ東京