2013/11/13
アムネスティ日本に特定秘密保護法案成立阻止行動の依頼をしました
今日11/13時点で、特定秘密保護法案について、少しネガティブな動きも出て来ました。自民・公明・維新が修正会議を開始しており、民主党は修正協議を拒否して独自案提出に動いています。メディアも、毎日新聞・東京新聞・外国特派員協会が反対の立場を明確にしています。また、各地で、弁護士を中心とした集会やデモが行われています。
しかしながら、自民党は11/21の衆院通過を宣言しており、テレビメディアの反応は鈍く、人々の大規模なデモ等は起こっておらず、全く予断を許さない状況です。
こうした中、少しでも影響力ある団体に反対の立場を打ち出して頂ければ、と、私は、アムネスティ日本にその旨、要望をメールにて提出しました。
ご趣旨に賛同して頂ける方は、ぜひ、続いてアクションを取って頂ければ、と存じます。何卒、よろしくお願い申し上げます。
【ご参考】
▼アムネスティ日本の問合せURL アムネスティ日本
▼送信文章内容
特定秘密保護法案成立阻止に向けてアクションを取って頂きたく、切にお願い申し上げます。現在、11/21の衆議院通過に向けて国会審議中ですが、この法律が成立してしまうと、日本は、防衛省・外務省・警察が国民に隠し立てをしながら権力の横暴を振るう事が自在にできるようになってしまうからです。ご参考までに、参考資料のリンク先を送付いたします。
(法案全文) http://goo.gl/RpCuC1
(関連資料リンク集) http://goo.gl/597cf