2012/1/22

詩 なんで好きなの?

数十年振りに詩を書いてみました。慣れない事なので、気恥ずかしい限りですが、掲載します^^

「なんで好きなの?」

なんで好きなの? なんでだろう・・・ 本当は、嫌いなの? そんなことないよ・・・

笑ったときに片方だけにできるエクボが好き 白くて透き通りそうな肌が好き 澄んだ空に遠くまで響き渡りそうな声が好き 近くにいるだけでそれとなく伝わってくる温もりが好き

でもね、本当は、 好きだから、好き

なんで好きなの? 前にも言ったでしょう? もう一度、聞きたい なんだったっけ・・・

顔を持ち上げた時に見える瞳の奥のきらめきが好き シンメトリーに細くすっと伸びている鎖骨のラインが好き 2人になったときだけのちょっとハスキーな声が好き 話していると和んでくる心の動きが好き

あれ・・・前、何て言ったっけ・・・

だから言ったでしょう。 本当はね、好きだから、好き。