2008/2/29

東京駅のホームの屋根

八重洲にある会社の食堂から、東京駅のホームの屋根が見下ろせます。 屋根の形状を注意して見ると、内側に傾斜が付いているのを発見しました。 雨が降ったとき、線路の方に水滴が落ちないように配慮がなされているんですね。 でも、なぜ、水滴が線路に落ちては不都合なんだろう? ・・・と、もう少し見ていると、屋根の少し下に、電車のパンタグラフに伝わる電線が通っているのが分かりました。 なるほど!ここに雨が大量にかぶさっては不都合なのかな~?と考えました。

ホームの屋根は、毎日、何気なく見上げて恩恵に預かっているものです。こんな所にも、人間の技術の積み重ね・工夫がたくさんなされているんですね!

物事、学べば学ぶほど、どんどん奥が深くなっていくばかりで、留まる所を知りません。