2008/2/16
面白いクイズ番組とは?
面白いクイズ番組とは、どのようなものでしょうか?
・クイズ回答が意外 ・でも、言われてみれば納得感がある ・ゲーム性があって、ドキドキ感を共有できる
・・・といったことでしょうか。 土曜日の日経新聞のアンケート結果からは、上記のような事が想像されました。
しかし、私は、知識で答える問題ではなく、その場で考えて答えの出せる問題をテーマにしているクイズ番組が面白いしためにもなる、と思っています。
たとえば、昔NHKであった「連想ゲーム」等です。
予め答えが用意してあって、それに合った答えが出せるかどうかを問うのは、小中学校の知識偏重型詰め込み教育を娯楽の場でも同様に提供しているだけのように思ってしまいます。
情報収集の不徹底もあり、私のような発想には出会ったことがないのですが、皆さんは、どのようにお考えですか?
復活してほしいクイズ番組―家族でドキドキ、今は昔?(プラス1暮らし委員会) 2008/02/16, 日経プラスワン, 1ページ, 有, 575文字 1ページ
はやりすたりの激しいテレビ業界。復活してほしいクイズ番組を「プラス1」読者に聞いたところ、「クイズダービー」がトップだった。 放送開始は1976年。視聴者から募った参加者が、正解を期待できる回答者に持ち点を賭けていく。問題ごと、解答者ごとに倍率が設定されて“競馬”の要素も加わるのが特徴で、「兄弟で『○○さんに5000点!』と言いながら盛り上がった」(30代男性)、「司会の大橋巨泉さんや個性的な回答者たちの会話も面白かった」(40代女性)などの声があった。 「タイムショック」は5秒おきに1問ずつ答えていく時間制限付きクイズで「見ている側もドキドキしてスリルがあった」(40代女性)。年に1回の「アメリカ横断ウルトラクイズ」は、次々に参加者が振り落とされていく仕掛けの面白さが人気だった。 上位には入らなかったが、懐かしい番組もあがった。柳家金語楼さんらが出演していた「ジェスチャー」や「私の秘密」「シャープさん・フラットさん」などだ。「タレントたちが騒ぐ今のクイズ番組は苦手」(60代女性)との声も、シニア層を中心に目立った。 リメーク版や不定期の特番の形で今も続くものもある。昔は家族で楽しめるクイズ番組が多かった、との郷愁の声が多く寄せられた一方で「今、そのまま復活して面白いかどうかは別問題かも」(30代男性)といった冷静な指摘もあった。